高齢での妊娠を望むならまず不妊チェックをしましょう

2人の医者

いよいよ出産間近

女性

在胎週数が36週から39週にさしかかった時期を臨月と言い、出産を間近に控えた状態になっています。臨月をむかえると体にも変化が出てきます。出産兆候も見逃さない様にしましょう。

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生理痛と妊娠の関係性

女医

近年高齢での妊娠や出産が増加傾向にありますが、高齢でも子供を授かることができるのは健康だからです。本来20代から30代頃が妊娠や出産のピークと言われており、その頃を過ぎると妊娠する確率も落ちてきます。妊娠しやすい体か調べたいなら、自分でできる不妊チェックを行なってみましょう。

不妊と生理には深い関係性があります。チェックでは生理時の状態を中心に調べていきます。まず生理痛の度合いですが、30代や40代の高齢になっても辛い生理痛が起こる場合は要注意です。本来生理痛は、子宮が経血を排出する時に起こる収縮活動が原因です。しかし30代や40代になるとこの収縮活動の動きが緩やかになります。動きが緩やかになるにも関わらず辛い痛みを感じるなら子宮内膜症や子宮筋腫の可能性もあります。これらの婦人病は不妊の原因と言われています。楽観視せずに婦人科で検査を行なう必要があるでしょう。

不妊の原因の中には過多月経も存在しています。過多月経とは生理の経血がとても多い状態を言います。経血の量が非常に多く毎時間ごと変える必要がある様な状態は過多月経と判断されます。宮筋腫と子宮内膜症が原因で過多月経になることがあります。過多月経になっていると貧血を引き起こすこともあり、妊娠に必要な鉄分が不足してしまいます。ホルモンの異常で経血の量が増えることもあるので、婦人科で検査してみる必要があります。普段から基礎体温を把握していると不妊改善に役だちます。

卵巣機能向上で妊娠

女の人

妊娠を望んでいる人は妊活サプリを定期的に摂取して、妊娠しやすい体作りを目指しましょう。どの様な栄養成分が妊娠に役立つのか、成分を比較して自分に合う妊活サプリを選んでみましょう。

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冷えを取り子宮を温める

漢方

長いこと妊娠を望んでいるにも関わらず、不妊ぎみで悩む方もいるでしょう。そんな方は一度京都で不妊漢方を処方してもらうと体質の改善に役立ちます。漢方の効果で妊娠しやすい体に変えることも可能でしょう

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